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第2回 海牛祭り〜海牛類&鯨類〜

Description
海牛類のマナティーやジュゴンを知っていますか?

人魚のモデルと言われている,体の大きな水生ほ乳類です.

日本で唯一のマナティー研究者&ジュゴン研究者,どちらも飼育経験のある現職の水族館職員の方が初揃いして,2019年に第1回海牛祭りという科学イベントを開催しました!

​ブログはこちら

第2回海牛祭りでは海牛類と鯨類の研究者をお招きしています!

学会形式でのアカデミック情報,そして専門家ならではのおもしろ情報が満載のサイエンスイベント.

そして水生生物をテーマに作品作りをしているアーティストの皆さん,関連する団体や会社が出展・販売を行います!

​​みなさまのご参加お待ちしております!

当団体HPに情報を更新していきますので,こちらからご確認ください!

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注意|本イベントは,事前にお申し込みされた方にご参加いただけます.
当日の参加申し込みは受け付けておりませんので,よろしくお願いいたします.

  • 日時:2020年3月20日(祝・金)14:00 - 17:00(受付13:00〜)
  • お申し込み方法:Peatixでのチケット購入
*Peatixの規定に準じて​原則キャンセル不可となっておりますので,ご了承くださいませ

  • 会場:(変更となりました)
 東京大学農学部1号館(2F)の第8講義室(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)

 会場案内はこちらです(https://www.a.u-tokyo.ac.jp/access/access_map.html)

 農学部のキャンパス案内はこちらです(https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html)

  • 対象:小学生以上〜(発表内容の難易度は高校生以上となります)
  • 参加費:3,000円 / 名
  • 定員:80名
  • 参加者特典:マイボトル用防水ステッカー(デザイン:繁田穂波氏),特設ウェブサイト,当日の資料

*ステッカーデザインが決定しました!



【イベント概要】

第1部『これまでの研究を紹介するアカデミック回』

若手研究者による最新成果を学会形式で発表します!発表は質疑応答込みで各15分です.

1)市川 光太郞(京大)「ジュゴンの鳴き声について」
2)菊池 夢美(京大)「マナティー赤ちゃんの鳴き声について」
3)三島 由夏(海洋大)「カマイルカの鳴きかわしについて」
4)高橋 力也(近大)「御蔵島周辺のイルカの摂餌生態について」

*タイトルおよび内容詳細は現在調整中


第2部『私だけが知っている対象種のおもしろ生態』

動物の観察をしていると,論文で発表する科学的なものではない..
だけど誰かに伝えたい!知ってもらいたい!これはすごい!
そんな生物の魅力をたくさん発見できます.
専門家たちによるおもしろ情報をクロストーク形式でたくさんお届けします!

​一例ご紹介

1)アマゾンマナティーは仮病を使う!?
ブラジルの国立アマゾン研究所とサンパウロ水族館を巻き込んだ大検査の後にマナティーがとった行動とは!

2)タイの経済を変えた!?可愛すぎるジュゴン
普段は私情を挟まない研究者もメロメロにしてしまう可愛すぎる行動.
この話を聞けばジュゴン好きになること間違いなし!

3)御蔵島のイルカの器用な口づかい!?

​ほか多数!


講師(敬称略)


菊池夢美(京都大学野生動物研究センター・研究員,一般社団法人マナティー研究所・代表)

​市川光太郎(京都大学フィールド科学教育研究センター・准教授)

​三島由夏(東京海洋大学海洋資源エネルギー学部門・助教)

​芦刈 治将(元鳥羽水族館,現サンシャイン水族館)

​高橋 力也(近畿大学海棲哺乳類学研究室・博士前期課程)



主催:社)マナティー研究所
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#534840 2020-03-17 10:25:59
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Fri Mar 20, 2020
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京大学農学部1号館(2階)第8講義室
Tickets
入場料 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都文京区弥生1-1-1 Japan
Organizer
社)マナティー研究所のイベント
174 Followers
Attendees
80

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